逆流性食道炎

健成堂カイロプラクティック整体院

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逆流性食道炎

逆流性食道炎

逆流性食道炎の症状

逆流性食道炎とは、胃酸が食道へ逆流してしまう病気で強い酸性の胃液や、胃で消化される途中の食物が食道に逆流して、食道が炎症を起こし、胸やけや胸の痛みなどの症状が生じる病気です。

逆流性食道炎は、近年において日本人に多く見られ食生活の変化やストレスにより増加傾向にあります。

以下のような症状が続く場合は逆流性食道炎かもしれません。

  1. 胸焼け
  2. 嚥下障害
  3. 呑酸(どんさん)
  4. 胸の痛み
  5. せき
  6. 背中の痛み
  7. げっぷ
  8. 喉の違和感
  9. 声がかれる

逆流性食道炎とのカイロプラクティック

脊柱へのアプローチ

カイロプラクティックでは脳から脊柱をとおり胃につながっている神経の伝達部分である胸椎を特に調べていきます。 胃へ信号を送っている胸椎付近のサブラクセーションを解放する事で、胃の状態が正常に働き症状が改善していくようにしていきます。 また、胃の状態や肝臓や横隔膜の硬さなども関連性が高いため、胃へ直接アプローチする事で早期の改善をおこないます。

内臓へのアプローチ

内臓は胃・肝臓・腸・膵臓・腎臓・心臓・肺などが全体的に調和して動く事で機能的に働いています。 当院での逆流性食道炎に対する調整は内臓全体の硬さをソフトな刺激でアジャストメントする事で循環させていきます。

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